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2007年01月15日
なにより人々の思い出を傷付けたのが致命的だと思う。
F家さん、営業再開しても厳しいと思います。
色んな事が常態化してたみたいでビックリです。
誰か止める人居なかったのか、それが信じられない。
今や絶対条件の「食の安心、安全」「法令順守」を軽視しすぎている。
みなさんコストと時間を掛けて大変な努力していると言うのに。
「美味しい、お値打ち」など以前の問題と思います。
可哀想なのは700店も有る(凄い数)FC(フランチャイズ)さん達。
地域の人達に喜んでもらう為に日々営業されていたと思います。
通りがかったお店にも貼り紙が有りました。
看板が傷付いたんだから、休業保障してもらっても。
精神的ショックも大きいだろうし。
日本人なら知らない人は居ないでしょう。
色んな人達の思い出も有る
ペコちゃんだけは残ってほしいです。
人形見たけど笑顔がなんか痛々しく可哀想でした。
気をつけていても人間のやることだからミスは必ず有ります。
ミスった時点で素早くフォロー、対応する事が常識と思います。
実例
施工中に外壁クラックより水漏れが発覚した。雨水?
既存内装を解体するまで解らなかった。仕方の無い事です。
施工監理担当者は現場職人の「補修しないとマズイよ」
の声を無視して、後期が遅れていた事も有ったのか
表層の仕上げを進めさせた。何が大事か判断を間違えた。
工期の遅れは徹夜でもしたら解決する話ですし、
施工には予備日も有るし十分対応可能だったはず。
結果、無事OPENしたものの、後日、雨が降って店内に水漏れ。
部分解体して再度工事を行った。迷惑で面倒な話です。
施工監理担当者は信用を失いました。
信頼を得るには長い時間がかかりますが、
信頼を失うのは悲しいぐらい一瞬です。
隠し事は「いつか必ず」ばれます。
投稿者 hino : 2007年01月15日 17:51