2008年07月31日
農地埋め立てて巨大店舗。木を切り倒して木を植える。
そこでエコ商品を売る。商品運ぶ車のCO2。
神経質すぎる賞味期限表示と食料廃棄。
エコ売場の燃やすとダイオキシンなアクリル什器やPOP。
エコ商品を買ったら今まで使ってた物はゴミかタンスの肥しか。
2つ持つのはエコと言えるのか。やっぱり捨てるか。燃やされたらCO2は?
嫌みやね。突っ込むとキリが無いので止めときます。
で、LOHASはどうなった?せっかく覚えたロハス。
Lifestyles Of Health And Sustainability 舌をかみそうです。
これも流行になるのでしょうか。
そして次はカーボンオフセット。その次は?そしてその次は?
再生紙偽装の様にエコ偽装が出ないと良いですが。
(2009.04 出た。洗濯機の再生プラスチック偽装)
昔の生活...必要な物を見極めたシンプルな生活。
物が溢れる今、ライフスタイルにポリシーが無いから踊らされる。
必要以上の物欲と不要な物が多すぎるのでは無いでしょうか。
物に無理やり宣伝と目くらましの価値観を付けて売る。
そのやり方、厳しいと思う。
人々は宣伝に嫌悪感を持っていると感じる。宣伝の人が言ってた。
物が溢れ「家には収納が少ない」と言い、書店には「収納上手になる」本が並ぶ矛盾。
通販カタログには物と収納用品が同時に売られている。
収納のカリスマ。色んなカリスマさんがおいでで。
物を捨てるにも費用が要るから不法投棄が減らない。
新製品を売らないと企業が成り立たない現実がある。
そこを変えないといけない。
リサイクル.リユースが金にならないのがマズイ。なんとかデザインと結びつけたい。
社会の仕組みが色んな意味で限界が来ているとみんなが思っている。
そこにエコ登場。
エコブームに乗っていると安心はする。上手く心理を突いているな。
エコバッグで気休めしてる自分もいるんだが。
エコ商品を買う=エコ。では無く「見極める目」を意識したい。
それが本来の意味のエコにつながるのではないでしょうか。
投稿者 hino : 2008年07月31日 19:23