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2009年10月06日

農家の方にお聞きすると「農家では食えない。国は第一次産業を振り回してきた。」
政治の話になっていきますので割愛。
重労働ですが60才以上の農家の方が7割。後継者が居ない。息子は継いでくれない。
「わしら畑守ってるけど...このままでは滅びる」何かしなければ...量販店かマンションになってしまう。
投げ出した耕作放棄地面積、東京都の1.8倍。
聞く程ショックな現実を知らされます。

美味しい食べ方だそうです。小さなオクラを生で食べてみました。軟らかく甘い。
下の2本は固すぎて無理です。廃棄処分を頂いてきました。
放っておくとここまで大きくなります。育ち過ぎると赤くなります。
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都心に居ると季節感が無いですが、今週は稲刈りのピーク。
台風が直撃で心配です。台風...来週にしてくれよ。
自然相手の大変なお仕事だと思います。
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もうすぐ新米の季節です。乳酸菌のEM農法。無農薬なんで微生物や手間のかかる雑草が一杯。
冷夏で雨が多いと根が腐ります。近年は冷夏暖冬で大変みたいです。
hatake2.JPG
商品価格を下げれる農薬は便利な物です。農薬まみれの観光農園のお話など聞くと恐い。
私はベジタリアンでも無ければ自然食品愛好者でも無いです。
でも野菜だけは新鮮で自然の形に近い物、尚かつ近場の作物を選ぶ様に心がけています。
単純に味の濃さが違うから。美味しい物を安く食べたい。それだけです。

北海道のジャガイモと沖縄のゴーヤを同時に食べたり、
中国野菜にイタリアのオリーブオイルとバルサミコを振りかけてスペイン産の生ハム。
なんか違うんじゃないかと言う気がする。
輸送手段は発達しても、人間の体の対応力は変わらないのではないだろうか。

高速道路をぶっ飛ばしてのトラック輸送、ジェット燃料を使っての航空輸送。
翌日までに店頭に並ぶ野菜や魚。そこまでのエネルギー必要なんだろうか?

(流行っぼくて言いたくないけど)地産地消。
昔は当たり前だったはず。

投稿者 hino : 2009年10月06日 18:39