2010年03月26日
自称
自称って言うのは怖いなあ。
何枚もの名刺を使い分け、
ある時は業者、ある時は経営者、ある時は素人のフリ。
やはり自称プロデューサーとは仕事が出来んなあ。
噂には聞いてたけど。
数日経ちますが未だに怒りがおさまりまへん。
キックオフの全体会議に出て来ない時点で仕事ナメテルと見切るべきだったな。
ボリューム検討図面は1月に出しているし、詳細な建築図も出ている。
完了検査だよと言う頃に現れて、コンセプトまで難くせ付けられてもな。
基礎.扉.階段.梁.柱...プレカットなので図面通りです。図面見ましょうよ。
大風呂敷広げといて丸投げ。
しかも「こうなると思ってた。出来ると思ってた」は素人さんでも言わんやろー。
勝手な思い込みが強すぎる。図面の読み方わからんかったら聞けよー。
と、言う訳で何年ぶりかですが現場で切れました。
業者さんも大工さんも居られたんですがね。皆さんびっくりしてはりましたわ。
事業主さん.建築家さん.工務店さん。。皆さん良い方で好きだったんですけどね。
プロジェクトの音頭取りが悪すぎる。
受けれません。降りました。
一応名誉の為に書いときますけど、
今まではボランティアだったんで業務放棄では無いですよ。
奉仕を降りた。それだけです。
ケツ割ったとか思わないで下さいね。しませんので。
加えて、日野スタジオの実績を無断で
「私のプロデュース」って言うのやめてもらえますかーー。
あなた引渡しの日に「初めまして」って会っただけやんか。
大目に見てたけど、考えさせてもらう。
好景気、不景気の時には色んな人が出てくるなあ。
それだけ不安定な世の中って事か。
ブログにここまで露骨に書いたん初めてと違うかなあー。
お察し下さいね。
投稿者 hino : 18:35
2010年03月11日
旅
旅先で地元の人にお話を聞く。
危険な場所、ややこしい人、絶景のスポット。
頭に叩き込んで、小さな船を漕ぎだし進んで行く。
なんとか目的地の入り口付近へたどり着く。
船を乗り換えて、さらにガイドの専門家の案内.指示で進んで行く。
無事目的地にたどり着き、暖かく迎えられる。新たな世界の扉を開く。
仕事に置き換えると、
縁があって物件と出会い、地元の人から諸々の説明を受ける。
ここでは何が求められているのか。生活者の言葉はリアルで重い。
「なるほど」と理解し、ある方向性に基づき計画を進めて行く。
援軍の参加。各専門家が知恵を出し合い形にしていく。
無事開店し喜んでもらう。地域に認められる事で社会貢献を果たす。
夢の断片ですが、我々の仕事と旅は似ている。
極論ですが、お店は施主さんの物では無いと思ってるし、
社長に向けて作る気も無いし成果物は誰の物でも無いと思ったりもする。
地域の為に、利用者の為に作りたい。みんなで。
施主.クライアントとデザイン業務請負い、では無くパートナーになりたい。
旅のパートナー。仕事と旅は似ている。
どうせなら楽しい旅にしたい。
上手く書けませんが。
投稿者 hino : 18:48