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2010年03月11日

旅先で地元の人にお話を聞く。

危険な場所、ややこしい人、絶景のスポット。
頭に叩き込んで、小さな船を漕ぎだし進んで行く。
なんとか目的地の入り口付近へたどり着く。
船を乗り換えて、さらにガイドの専門家の案内.指示で進んで行く。
無事目的地にたどり着き、暖かく迎えられる。新たな世界の扉を開く。

仕事に置き換えると、
縁があって物件と出会い、地元の人から諸々の説明を受ける。
ここでは何が求められているのか。生活者の言葉はリアルで重い。
「なるほど」と理解し、ある方向性に基づき計画を進めて行く。
援軍の参加。各専門家が知恵を出し合い形にしていく。
無事開店し喜んでもらう。地域に認められる事で社会貢献を果たす。

夢の断片ですが、我々の仕事と旅は似ている。

極論ですが、お店は施主さんの物では無いと思ってるし、
社長に向けて作る気も無いし成果物は誰の物でも無いと思ったりもする。
地域の為に、利用者の為に作りたい。みんなで。

施主.クライアントとデザイン業務請負い、では無くパートナーになりたい。
旅のパートナー。仕事と旅は似ている。
どうせなら楽しい旅にしたい。
上手く書けませんが。

投稿者 hino : 2010年03月11日 18:48